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ペグのネジ穴埋め [楽器]

GrecoレスポのペグをGOTOHのロックペグに交換したら、なぜか1弦と6弦のペグの固定ネジ穴がバカになっていた。そこで、ネジ穴を埋木してネジ止めし直す事にした。

簡便な方法としては爪楊枝を木工ボンドでネジ穴に埋め乾かし、はみ出した部分はカットして終わり。ネットでギターのネジ穴の埋木修正の記事を見てみると竹ひごを使っている人がけっこういる。確かに材質の繊維構造的に普通の爪楊枝の方が弱そうに感じる。

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↑1弦、6弦用ペグを外したところ。

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↑スーパーに爪楊枝を探しに行ったら、竹製の爪楊枝を発見した。こりゃ丁度いい。

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↑木工ボンドで竹楊枝をネジ穴に接着。はみ出たボンドは濡れティッシュで拭き取る。

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↑乾いたらニッパーで余分な部分を切除。

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↑ペグを取り付け固定ネジでしっかり固定。ネジ込みは楽勝だった。

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↑弦を張って出来上がり。

フェンダー・ジャパンのボディなんかでよく使われているバスウッドって、柔らかい材質なためかけっこうネジ穴がバカになりやすいみたい。ピックアップの交換を頻繁にしてピックガードの付け外しの機会が多いためネジ穴がバカになってしまった場合に、このネジ穴の埋木をしてあげれば大丈夫。デタッチャブル・ネックの固定ネジ穴みたいな穴径が大きい場合は径の太い埋木材を探すことになる。しかし、木ネジの締め込み具合って微妙ですな。締めすぎると材が負けてバカになるので一生懸命締めればいいってもんじゃないもんね。
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角町暴威

爪楊枝で穴を塞ぐ方法、すんなりと理解できました。
お陰様で、亀ペグからマグナムロックに交換できそうです。

あっ、ペグ穴も広げなくては・・・。
by 角町暴威 (2016-03-01 16:04) 

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