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フレット磨き用プレートセット PFB-500 [楽器]

Duncanストラトの弦交換ついでにフレットと指板を磨くことにした。

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フレット磨きにはキョーリツの「フレット磨き用プレートセット PFB-500」を使った。

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説明書きが封入されていて「ギターなどのフレット汚濁時に使用するプレートです。プレートをフレットにあてがい、研磨剤等でフレットを磨いて下さい。指板を傷めることなくメンテナンス出来ます。」と書いてある。

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ハイフレット側用とローフレット側用の2種類のプレートが入っている。

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スーパーで見つけた魚焼きグリル磨きを使ってみた。5個入り。

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プレートをフレットにあてがい、

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スポンジでコシコシコシ・・・・数フレット磨くとスポンジは黒くなる。

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黒くなった部分をカットしながら磨き続ける。スポンジ1個でちょうどネック1本磨ける。磨き終わったフレットは一様な金属光沢を取り戻した。見てて気分が良い。

エボニー指板は濡れティッシュで拭いた。永年フィンガーイーズを弦と指板に直接吹きかけていたので、その滓が指板に付着していたのだが、濡れティッシュは見事にそれをぬぐい去り黒くなった。指板表面もすっかりきれいになった。

フィンガーイーズはクロスなどに吹き付けそのクロスで弦のみをこするといいらしい。最近はそうしている。

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で、ようやく替え弦の登場。またもエリクサー。ゲージは .009 - .046 のCustom Light。これでしばらくは弦交換しないで済む。エリクサーは少し眠い音になるんだが、なかなか死なないので不精者にピッタリ。

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実は今回、ボリュームポットをGreco特注CTS製300kΩにしてみた。GrecoレスカスにSH-4(JB)を載せた際にデフォの330kΩのポットだと図太い音が出たので、Duncanストラトでも同じようになればと期待してやってみた。

しかし出音は期待とはちょっと違っていた。少なくともTB-6(Distortion)と300kΩポットの相性は良くはないようだ。SH-4(JB)に比べると癖が少ないピックアップなせいかもしれない。500kΩポットの時に比べるとカンカンした感じが弱まったがキメ細やかさも減退した感じだ。歪ませた時の音もなんか迫力不足だ。500kΩポット使用で後段でイコライジングした方が良い音になりそうかな。もちろん、できればイコライジングを常時しなくて良い方が嬉しいんだがね。

まぁ面白いから次は250kΩポットも試してみよう。300では外れたがひょっとしたら・・・でもエリクサー張ったから、その試験はとうぶん先ですな。
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