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金環日食撮影 [一眼レフデジカメ]

関東で金環日食を見れるのはたいへん希有で、今回を逃すと次は300年後!と聞いて観察&撮影をしようと準備した。

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大宮ビックに太陽撮影用フィルターを物色に行ったのが10日ほど前で、ちょっと動き出しが遅かったため当該フィルターは店頭在庫切れ&入荷待ち状態だった。なもんで取り寄せをお願いしたんだが、20日までに入荷できるか保証できないっちゅう話だったので、20日までに入荷できなかったらキャンセルというまことにもってワガママな条件でお願いしてきた。

そしてまんまと先週木曜日に商品到着。ラッキー!
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ゲットした太陽撮影用フィルター「Kenko Pro ND100000」とフィルターを使用中のレンズにフィットさせるための「Marumi 72-77 Step-up Ring

こいつらをEOS KDXと所有レンズで一番望遠できるSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OSに装着。さらに上からファインダーをのぞき込めるCanon Angle Finder Cを装着しアルミ三脚にセットして準備完了。
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ちなみにこのレンズでこないだのスーパームーンを撮影した。画面いっぱいにはならないが充分と判断。本当はさらに倍率の高いレンズを使うべきかもしれないがお金がかかりすぎる。手持ちの機材にフィルターを追加するだけでやりくりすることにした。
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↑これがスーパームーンを撮影した写真(トリミングしてある)

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ズーム倍率が高くなると三脚の微妙な調整ができないとうまく画面センターに被写体を持って来れない。この三脚はそれほどの精度は出しにくいので、レンズ倍率はむしろ好都合だったかもしれない。高倍率レンズを買うなら調整しやすく頑強な三脚もセットで買わないといかんね。あとレリーズも欲しいね。

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実際の撮影画角はこんなもん。うっすら雲がかかった天候での撮影となった。シャッタースピードを調整しながら何枚も撮影した。シャッター開放時間を長めにするとこんな感じで雲の様子も写り独特の味がある画になった。

撮影した金環日食の過程を並べる。もちろん太陽部分だけをトリミングした写真だ。

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世紀の天体ショーを満喫できた。面白かった〜。
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