So-net無料ブログ作成
検索選択
Jazz / Fusion ブログトップ

Casiopea Perfect Live [Jazz / Fusion]

手持ちLDシリーズ。バブル華やかなりし頃、「フュージョン」は大人気だった。日本のフュージョン(最近ではジャパフューなんて言われたりする)の中ではカシオペアが特に好きだった。そのカシオペアの人気が絶好調だった頃のライヴ作が「Casiopea Perfect Live」だ。

RIMG0592.JPG

続きを読む


We Live Here Live in Japan 1995 / Pat Metheny Group [Jazz / Fusion]

久しぶりにLDネタ。パット・メセニー・グループの1995年の「Live in Japan」(at 武道館じゃないよw)。アルバム「We Live Here」のツアーの模様を収録している。

IMG_2497.jpg

続きを読む


ミック・カーン逝去 [Jazz / Fusion]

Japanのベーシスト:ミック・カーンが肺ガンのため1月4日、ロンドンの自宅で亡くなった。享年52歳。

ワシにとってはジャコ、パーシー・ジョーンズと並ぶフレットレス・ベースの3大巨匠の1人だ。Japan当時はあまり聞いてなかったのだが、ソロ作を聞いてその独特な音色と個性的なフレージングにやられてしまった。曲調も民族音楽的だったり牧歌的だったり前衛的であったりジャズ的であったり。欧州映画のような不条理さを併せ持つ情緒あふれる音楽と感じる。元JapanであるのでYMO系人脈と交流があるのだが、あまりデジタル技術ずっぽしなテクノな人って感じではない。ワシには理解し切れない芸術家肌っぽい方であった。(わしゃメタル大好きな単純な人だから前衛芸術はよく分からんw)

MickKarn.jpg
ミック先生 on stage。Walのフレットレス・ベースが愛機であった。

MickKarn87.jpg
わしゃミック先生と言えば短髪のイメージが強いので、こっちの方がシックリくるな。

Walのベースというのは数あるアクティブ回路内蔵ベースの中でも特に回路が先進的で、サウンドバリエーションがおそろしく幅広いらしい。Walのアクティブ回路はMick先生の独特なトーンを作るのに大きく役立ったと思うが、それ以上にフレージングが個性的すぎる。このベースを手に入れたとこで、まずサウンドセッティングが見つからず、フレーズも思い浮かばず、結果的にミック先生の真似はできないだろう。

Rushのゲディ・リーも一時期Walのベース使ってたし、見た目も好きだから1本欲しいな〜。

mkbc.jpg
ソロ作の中ではこの「Bestial Cluster」が特に好きかな。

poly.jpg
こちらはデヴィット・トーン、テリー・ボジオと組んだユニット「Polytown」。これも素晴らしいアルバムです。

SUGIZOのアルバムにも参加して先生らしいベースを奏でていましたな。
早過ぎる死が悔やまれますね。ご冥福を。
Jazz / Fusion ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。