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ERNIE BALL 2220 : Power Slinky [楽器]

スタインバーガーの廉価ギターSpiritにストリング・アダプターを装着したので一般的な弦に交換できるようになった。そこでいつも使っている弦より太めの弦を張ってみることにした。選んだのはアーニーの「Power Slinky」。ニッケル弦でゲージは011、014、018p、028、038、048だ。それというのも・・・

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Ken Smith Burner Tapercore Medium-5 [楽器]

Tuneの5弦ベースの弦のあっちこっちに錆が出始めた。長く換えずにいたがいいかげん限界だろう。ということで弦交換をすることにした。

元々張っていたのはダダリオのニッケルの5弦セット。ジャズベにマーカス弦を張ったら御機嫌だったのでステンレス弦も考えたが、ステンレスなら既にジャズベに張ってあるし、以前の弦と比べてみたかったのでニッケル弦のままでメーカーを換えてみることにした。候補は「ケン・スミス:多弦用では定番らしい」「Rココ:なかなか評判が良い」。

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で、選んだのはケン・スミスの「バーナー・テーパーコア・ミディアム-5」。ラウンドワウンドでゲージは45、65、85、105、130。

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フレット磨き用プレートセット PFB-500 [楽器]

Duncanストラトの弦交換ついでにフレットと指板を磨くことにした。

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フレット磨きにはキョーリツの「フレット磨き用プレートセット PFB-500」を使った。

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Duncanストラトのバネ鳴り防止 [楽器]

ネックの握り具合がとても良く指板Rも緩やか(平たい)なのでとても気に入っている我がDuncanストラト・モデルだが、弦交換が面倒なFRTとカラーリングとバネ鳴りが難点だ。特にワシのDuncanストラト君のバネ鳴りは特定の音程で良く鳴るのでやっかい。「ストラト特有の音はバネ鳴りを含めた物だ」って考えもあるのは重々承知だが、特定音程だけ不自然に伸びるのは欠点と考え対策することにした。

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ESP製DuncanだからバネはESPのだろうか?それともFRT付属の?なんにしても現状のセッティングでは特定音程で共鳴するので気持ち悪い。

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EMG PJ set [楽器]

長年、弟のとこにいってたB.C.Richのモッキンバード・ベースが帰ってきた。このモッキンはボルトオン・ネックの廉価版で学生時分に購入しEMGのピックアップに交換した物だ。グレコ・レスカス同様、写真の現像もやる弟の生活環境の中に置いてあったので金属パーツ類のメッキに剥がれが発生していた。塗装のクリア層も若干曇っている。弦交換ついでにアッセンブリーをチェックしてみた。

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↑ポールピース無しのマットブラックの見た目がいかにもEMG

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スタインバーガー・ストリング・アダプター (ギター用) [楽器]

あけましておめでとうございます&20万アクセスありがとうございます(昨晩達成したようです)。今年もちまちま更新しますのでよろしくお願いします。

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モト冬木でお馴染み(?)のスタインバーガー。ヘッドレス・シェイプとグラファイト・ネックが特徴の(当時)先進的なデザインのギター&ベースでエディ・ヴァン・ヘイレン、アラン・ホールズワース、ゲディ・リー、渡辺香津美など多くのミュージシャンに使用されたが、最近はあんま使われていない印象だ。

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その廉価版が「Spirit」。形こそスタインバーガーそのものだが木製でグラファイトは使用されていない。ピックアップもアクティブのEMGではなくパッシブのEMG Select。ボディ&ネック材が一般的な木材だがスタインバーガーらしい小さなボディのためボディ体積は最小限で木材の鳴りとかは期待できない。どちらかというとトラベルギター的な持ち運びが楽な練習用ギターって感じだ。製造は韓国だそうな。

ワシのはSSH仕様のSpirit by STEINBERGER GT-PRO Standard。当時は新星堂が代理店になってて新星堂ロックイン大宮店(今は無い)で2003年2月に買った。

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DR MM-45 [楽器]

DRから出ているマーカス・ミラー・シグネチャー弦が「MM-45」だ。前から張ってみたい弦だったが遂に購入した。

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Greco レスポール・モデルの指板【その1】 [楽器]

指板の話をするはめになろうとは。事の始まりは弦交換だ。アーニーボールの弦を愛用してきたが、ギターの弦は使っているうちに音の張りが無くなり、しまいには錆びて使えなくなってしまうもんだ。エディ・ヴァン・ヘイレンは張り立ての弦のギラギラした音が嫌いで、ある程度死にかけた張りっ放しの弦を愛用してるそうだ。

まぁエディの件はさておき、Grecoレスポの弦を交換しようと思った。今回は錆びにくい死ににくい「エリクサー」の弦を張って楽しようと思ったのだ。
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で、エリクサーの弦を購入した。さて使っていた弦を外すか。

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Grecoレスポールのパーツ交換【第2弾】 [楽器]

「Grecoのレスポール・カスタム・モデルにゴールド・カバーを装着したSeymour Duncanのハムバッカーを取り付けよう!」の巻。ピックアップだけでなくヴォリューム、トーン回路なども更新する。

目的は
1)オリジナルの回路ではフロント・ピックアップの音がズモズモし過ぎる。回路の変更により改善したい。
2)ペグをGOTOHの新品に変更したのに合わせ、見た目をリフレッシュしたい。
ってとこかな。

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↑オリジナル・サーキット。ポットの大きさはCTS製と同じだがシャフトはmm規格。
ポット類の抵抗値は「Front VOL : 360kΩ、TONE : 370kΩ」「Rear VOL : 330kΩ、TONE : 370kΩ」。セラミック・コンデンサーは「223Z 028」という印刷があるからたぶん0.022uFの物だな。

しかしまぁ、なんでポットの抵抗値がまちまちなんだろう。有り物を適当に使ったのか、それとも当時のGrecoのスタッフがこれが最適と考えたのか。本家Gibsonのレスポールの60年代の再生産期の一時はポット類に300kΩ品を採用していた時期がありそれにならったと考えられるが、ポットの抵抗値は微妙に異なる。

一般的なレスポールのポットの抵抗値は500kΩでコンデンサー容量は0.022uF。一般的なサーキットを組めばフロントのズモズモ音を回避できるかもしれない。リアの音もハイ寄りになり、カラッとした音色傾向になりそうな予感。

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↑今回はCTS製ではなくシャフトがmm規格のFernandesの500kΩのポットを購入した。元々のポット用の穴がボティトップにmm規格で開けられているのだが、これをinch用に拡張しようとしてボディ材(メイプルトップ)に割れでも発生したらイヤなので、今回は超無難(穴拡張なし)な方向でパーツを選択したわけだ。コンデンサーはまたしてもOrange Dropの0.022uFの耐圧600V品。

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↑ある程度レスポールのサーキットを組むために、手頃な段ボールにサーキットのシャフト位置をメモってそこに穴を開けた。

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↑で、そこにポットのシャフトを挿してパーツ類のハンダ付け。レスポールのサーキット・キャビティー内で全部ハンダ付けするよりかなり楽になるのだ。本家Gibsonの最近のレスポールなんてサーキットを基板化して工程を簡略化してるもんね。

FernandesのポットにはCTS製と同様にズレ防止用の突起があるが、キャビティーにその突起用の穴が開けてあるわけではないのでニッパーで切除した。市販の内歯型の歯付座金を介してレスポのキャビティーに取り付けた。

Duncanストラトで使った導電塗料だが、レスポには使わなかった。ビンテージ・レスポールのキャビティーの写真を見たら導電塗料は塗られておらず、木肌そのままだったからだ。例によって、気が向いたらその内に、って事でw

取り付けたサーキットにトグルSWからの配線やブリッジ・アース線をハンダ付けした。レスポのキャビティーって狭くて深いからハンダコテが入れられる角度が限定されてしまう。やはりあらかじめサーキットのハンダ付けをある程度しておくのは大切だ。

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↑続いてゴールド・カバーの付いたハムバッカーの取り付けだ。ピックアップ・キャビティーはご覧の通り。フロント・ピックアップ・キャビティーを見て分かるが、なんとネックはディープ・ジョイントだ。本家Gibsonでは50年代のオリジナル・モデルでは使っていたのに70年代以降はやめてしまい、今や一部の機種(ヒスコレ)でしか採用されていないセットネックの接合方式だ。安くても造りはしっかりという日本製の長所ですな。

んで、まずはフロント・ピックアップをエスカッションにネジ止めしてからリードをサーキット用キャビティーに送りつつカポっとはめる。んでズルズルとリードを充分に引き出したらエスカッションをネジ止め。そして、リードをサーキットにハンダ付け。

次にリア・ピックアップ。手順はフロント・ピックアップとほぼ同じだが、
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↑リード線の長さはギターの上に載っけて「こんなもんかな?」って長さでカットしたが、取り付けの際にリード線の長さがけっこうギリギリでハンダ付けで少々手間取った。気持ちもう少し長い方が良かったみたい。

これで配線は完了。弦を張る前にアンプにシールドを繋いでドライバーでピックアップのポールピースをコツコツ叩く。アンプから音が出る。フロント、リアともOK。

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ちゅうわけで新サーキット完成。Orange Dropの見た目の主張が激しい。

これで弦を張って完成、の前に、ブリッジとテールピースも新調。
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↑ペグ同様、GOTOH製のブリッジ「GE103B」とテールピース「GE101A」だ。色はもちグロッシー・ゴールド。ポットなどと同様に、こういった金属パーツ類も規格が複数あるのでGreco純正品のサイズを計って数字の合う品を選んだ。

レスポール、ES-335、SGなどのブリッジは「チューン・O・マチック(略してT.O.M.)」と呼ばれるタイプである事が多い。元々ついていたブリッジはT.O.M.でも「ABR-1」と呼ばれるタイプで駒を針金のバネで押さえる初期のABR-1のコピー品であった。T.O.M.は70年代から「ナッシュビル・タイプ」と呼ばれるオクターブ調整の可動幅が大きい物に変更された。今回、購入した「GE103B」はそのナッシュビル・タイプでABR-1型より大きいのでブリッジ質量が増える。材質はZn合金。ブリッジ自体はGrecoのスタッドに載ったが、スタッドおよびブリッジの高さ調節をする円盤状パーツのネジのピッチが合ってない。よってスタッドと円盤はGreco製のままにした。

弦のボールエンドを保持するテールピースはアルミ製の「GE101A」にしてみた。50年代レスポールのテールピースはアルミ製だったってことなんで真似してみたのだ。Greco純正品はダイカストで重かったが、アルミ製は軽い軽い。こちらはGrecoの埋め込みスタッドにGOTOHのパーツが問題なくネジ込めた。

さらば錆び錆びメッキ浮きまくりブリッジ&テールピース達よ。(一応、取っておくけどね)

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↑出来上がったGrecoレスカス(レスポール・カスタム)。新品の金色パーツが眩しいぜぇ。こう見てみるとカスタムの黒い樹脂パーツ類とゴールド・カラーの金属パーツの組み合わせって良いね。(もちろんJohn Sykesモデルの色の組み合わせもカッコいいけどね)

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↑ボディ・トップのアップ。こうして見てみるとナッシュビル・タイプのブリッジってちょっと幅広で目立つね。やっぱABR-1の方がレスポールらしい感じがする。いや〜、しかしピックアップも金ピカですよ。これから使い込むにつれ退色していい感じになっていくでしょう。

で、肝心の音出しの感想。フロントのズモズモが解消された!よかったよかった。やっぱフロント・ハムバッカーには500kΩポットですな。最初はエスカッションとツライチに設定して音出ししたんだけどフロントの音量がデカい。なもんで少し下げた。フロントSH-12はリアのSH-4より低出力とは言え、やはりブリッジ用ハム。リアSH-4ならフロントはSH-1nかSH-2nがやっぱバランス良さそうだね。音色はDuncanストラトのリアで使っていた時とは別人。かなりウォームな音色になったけど、元がハイ寄り音色のピックアップなので輪郭はしっかりしてる感じ。リアのSH-4と比べるとハイエンドの出方にしっかり差があって、リアに切り替えるとリアらしいカッチリした音になる。当たり前っちゃあ当たり前の話なんだけど、今までフロントが使い物にならない音だったので感動。

で、リアのSH-4。やはり500kΩのポットに変更したのが効いて、以前よりカラっとした音になった。往年のハードロックな音が簡単に出る。ボディ構造のおかげかサスティンは充分にあるが音色そのものは軽快感が増した感じかな。これが本来のレスポール・タイプのリア・ハムの音なんだろう。しばらくはこのままで使おうと思う。

しかし、その一方でポット交換前のリアSH-4の音にも捨てがたい魅力を感じる。物凄く図太いメタル向きの音色だったのだ。この音を永らくSH-4(JB)の音だと思って使っていたので、ワシの認識違いが今さら露呈したのだが、逆にポットを変えるとピックアップのキャラクターが変貌することも体験できた。これは今後、ギターのキャラクター付けの一手法として使えると思う。

Greco純正のリアのVOLポットは330kΩだった。これはハンダを除去して取って置いてある。シャフトがinch規格だがGreco製300kΩのポットが市販されている。ストラトなんかに使われるポットは250kΩで容易に入手できる。交換したくなったら数種類のポットからチョイスできる。

ESPのSeymour DuncanのピックアップのページでSH-4(JB)の説明文に「250kΩのポットを使うことでスムースなハイエンドを得る事もできます。」とある。メーカー公認、てゆうか普通に知られてる事なんだが、体感するとけっこう驚けると思う。どんなキャラクターになるかは組み合わせるポット次第。もう1台レスポールがあったら2本でリアのキャラクターを変えてみたいな。

レスポールをもう1本ちゅうたら、やっぱバースト系のスタンダードが欲しいね〜。ティーバーストがいいかな。ワシのGrecoレスカスはブラウン系サンバーストだけどレスカスはやっぱBlack Beautyのエボニー・ブラックがいいよね〜・・・・なんて、まるでコレクター的妄想が沸いてくる。わしゃメイン・ベースなんだしギター道楽もほどほどに。

今回の改造もおおむね満足。ってことでめでたしめでたし。背面の塗装ダメージはそのままですがね。

Seymour Duncanのハムバッカーをゴールド・カバー化 [楽器]

Grecoのレスポール・カスタム・モデルの改修の続き。

このギターには元々Greco純正のゴールドのカバード・ハムバッカー「Screamin'」が搭載されていたが、リアをSeymour Duncanの「SH-4(JB)」に、フロントを「SH-12(George Lynch Screamin' Demon)」に交換した。このハム達はカバー無しの黒々とした見た目のピックアップで、ダーク系のボディカラーに黒いエスカッションやピックガードなどといっしょにセットされると、黒々とメリハリのない見た目になる。
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↑黒々パーツと黒いノンカバード・ハムバッカーの組み合わせ。

レスポール・スタンダードのアイボリーのエスカッションやピックガード等をセットするならカバー無しの黒いピックアップで充分メリハリが出る。黒カスタムでもJohn Sykesモデルのように銀色のエスカッションやピックガードであれば、やはりメリハリが出る。
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↑レスポール・スタンダード用アイボリー・パーツと黒いノンカバード・ハムバッカーの組み合わせ。こっちはまぁ悪くないかな。

昔のPAFは蝋漬けされてなくてハウりやすかったので、金属製のピックアップ・カバーを外すとハウリングが起こりにくくなり(←まったくハウらなくなる、という事ではなくて、ハウリングが発生するアンプのヴォリューム・ポイントが上がる、って意味だと思う)、その上に若干音量が増し高域成分が増えるということで、けっこうカバー外しが流行ったのだ。

Seymour Duncanのハムバッカーはそうした当時のトレンドに従ったのか、蝋漬けしてあるがカバー無しのピックアップをリリースした。一部、オールド・モデルのリプレイスメントになりそうな品種(’59、Jazz、JB、SPH90-1、Custom 5、Alnico II Pro、Seth Lover、Pearly Gates、Antiquityなど)はカバード・タイプも販売されている。カバード・タイプのハムバッカーはボビンの「Seymour Duncan」ロゴが見えなくなって、ピックアップが純正なのか交換品なのかパッと見で分からなくなるのも面白い。

前置きが長くなったが、GrecoレスポにGOTOHのグロッシー・ゴールドのロック・ペグを装着したので、同様にDuncanハムもゴールド・カバー化して見た目のメリハリを強くしてみようと思い立ったわけだ。

すでに所有しているDuncanハムを自力で金色のカバード・タイプにするために必要な部品は「ピックアップ・カバー(ゴールド)」と「ポールピース(ゴールド)」の2つ。ニッケル・カラーにしたい場合はポールピースは純正のままで良く、必要なのは「ピックアップ・カバー(ニッケル)」だけである。

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↑購入したALL PARTS JAPANの「INCH POLEPIECE GOLD」とESPの「DUNCAN PU COVER GO」。ピックアップが2個なので2セット購入。

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↑SH-12のマイナス・ネジ・タイプのポールピースをマイナス・ドライバーでグルグル回して取り外し中。含浸されたパラフィン(蝋)のポールピースにまとわりついた部分がポロポロ出てくる。

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↑6本のポールピースを取り外したところ。パラフィン滓がけっこう出る。

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↑逆手順で購入した金色のポールピースをセット。

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↑ゴールドのピックアップ・カバーを被せてみた。SH-12は6角タイプ・ポールピースも高さ調整可能である。その機能が生かせなくなるけど、まぁいいやね。

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↑このようにピックアップ・カバーとピックアップのベース・プレートをハンダ付けしてカバーの電位をアースに落とす。アースしておかないとピックアップカバーがノイズの元になってしまう。ベース・プレート表面には当然ながらけっこうパラフィンが載っていた。取り付ける前にあらかじめベース・プレートのハンダ付けするであろう箇所をヤスリで磨いて金属面を出しておいた。

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↑リア用のSH-4もポールピースを交換してピックアップ・カバーをハンダ付け。

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↑出来上がったDuncanハムバッカー・ブラザーズ金バージョン。Grecoレスポ搭載を待つばかり。

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