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audio-technica AT-HPH300 [オーディオ]

オーディオ・テクニカのヘッドフォン・ハンガー「AT-HPH300」を入手した。

AT-HPH300.jpg

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ヘッドフォン、イヤフォン大全 〜その4〜 [オーディオ]

迫る出張、鳴らないQC2。テクニカのイヤフォンでいいか〜というタイミングで家電屋に行ってみた。


ソニーからノイズキャンセル・イヤフォンの新製品が発売されてた。
価格が微妙(7000円くらいだったかな?)なので性能も微妙っぽい。しかし、逆に物真似商品なら低価格で高性能が日本製品じゃないかw 面白いから買ってみた。

ソニーのノイズキャンセル・シリーズはいろいろあるが、新製品の方が対価格性能が良いべぇと判断したが、その効果は・・・・・・微妙w まずノイズキャンセル性能は、効いてはいるがBOSEより控えめな感じ。若干だが環境雑音は聞こえる。カナル型なので耳栓効果もあるだろうからってセッティングかもね。ノイズキャンセルをONにするとベースとかが聞こえやすくなるのはBOSEのQC2と同様。しかし、QC2ほどパンチが無い。

で、その音質だけど、なんつ〜か高域も低域もイマイチ出てないのね。iPodの付属イヤフォンに近いバランスかな。レンジやや狭で音像がぼやけてる感じ。ノイズキャンセル・ユニットが価格の半分〜2/3くらいなら納得の音質だね。同じソニー製なら昔使ってた耳掛け型ヘッドフォンの方が全般に良かったねぇ。あれにノイズキャンセル付けば良い感じかもね。

付属品はポーチと航空機用変換アダプター、イヤピース、単4電池。ノイズキャンセルということでQC2のように機上でも使ってねってことかね。

そういやカナル型なんでイヤピースが3種(デフォで1種装着済み)付属してるけど、デフォのやつで丁度良かった。体内雑音も聞こえない。ノイズキャンセル・ユニットはケーブルの中間くらいに付いてるんだが、これがなんつ〜か中途半端。前後のケーブルの長さが微妙に長い。ノイズキャンセル・ユニットはON/OFFするために胸ポケットとかに引っかける(裏側にクリップが付いてる)わけだが、どうにもこうにも上着のなかで余ったケーブルがブラブラしまくり。中間にユニットがあるのでケーブル束ねアタッチメントは2個必要になるし、アタッチメント2個+ノイズキャンセル・ユニットの計3個の固まりがあるのは萎えでしょう。なもんでケーブル束ねてない。ポータブルMP3プレイヤーで使うのに丁度良いケーブル長の製品も出してみてはどうかな〜。

BOSEのQC2と違ってノイズキャンセル機能OFFでも使える。あとノイズキャンセル・ユニットに「モニター」スイッチってのがあって、これを押すと音楽信号とかを切ってくれて、例えば機内放送とかを聴けるようになるわけ。これはちょっと便利だね。

音質がイマイチ不満なのでこれは失敗したな〜ってのが正直な感想。QC2の音質でノイズキャンセルができるカナル型かイヤフォン型が無いものかね〜。最近は各社がノイズキャンセル・ヘッドフォンを出しているから、もしかしたらあるかもしれんね。

あとケーブルの扱いも気になる点だね。最強はケーブルレス。Bluetoothヘッドフォンなんてのも最近はあるね。Bluetooth+ノイズキャンセルなんてあったら言うことなしかもかも。気が向いたらBluetooth型もチェックしてみっか。

というわけで続くかもしれないけど、とりあえず「ヘッドフォン、イヤフォン大全」は一旦終了。


ヘッドフォン、イヤフォン大全 ~その3~ [オーディオ]

電車や飛行機の中でもベースがハッキリ聞こえるイヤフォンが欲しいの~と思っていたら、あるようなのね。BOSEのノイズキャンセル機構付きのヘッドフォンがそれ。普通の家電屋では扱っていない模様。通販もしくはBOSEのショップ取り扱いなんだってさ。

ある日、Appleストアに寄ってみたらあるじゃありませんか、それが。


↑BOSEの「QuietComfort2」(以降QC2と略す)。今は更にコンパクトなオンイヤー型の「3」もある。価格がiPod miniの倍近いんだが・・・・買ってしまった。

「QC2」は完全に耳を覆う密閉型。よってやや大きい。
早速、購入後の電車で使ってみたがその効果にビックリ。環境雑音がバッサリ。でも駅の構内放送とかは聞こえるのね。周期的なノイズを採集してその逆相信号を混ぜる方式なせいだね。なんにしてもこりゃ良いですよ。音楽に集中できる。

で、環境雑音が消えたせいかベースが凄いハッキリするわけね。てかベース聞こえ過ぎじゃん?どうもこのヘッドフォンのアンプ部は独自の癖があるみたい。なんつ~かドライな感じだけどボトムはしっかりって言うのかな~。正しい表現かどうか分からないけど「アメリカンサウンド」って言うのかね~。個人的には嫌いじゃないですよ、ええ。ベースがよ~聞こえるんで嬉しいしね。

んで飛行機でも使ってみた。突発的な雑音は消せないけど、ほとんどの定常的な雑音が消える。効果はバッチリ。装着感はあまり圧迫感も重量感も感じず良好。iPodの音を出してなければ安眠できそう。こりゃ旅行のお供に是非物ですな、高いけど。

主な付属品はキャリングケース、機内音声出力部用各種アタッチメント、標準変換プラグ、単4電池ってとこかな。本体の大きさゆえキャリング・ケースのボリュームもそこそこある。旅行用のカバンとかでないと許せない大きさかもねw

このQC2はケーブルが長いのね。とても長い。よって余りまくる。余分なケーブルを巻き取るアタッチメントがあった方がいいね。あとノイズキャンセル機能OFFで音楽を聴くことができない。電池切れするとお手上げという仕様なんですな。いまんとこ移動中に電池切れしたことないから、それで困ったことは無いけどね。

というわけで、ちょっと作為的なサウンドバランスと携帯性に少々疑問を感じつつも、おおむね気に入って使っていたわけだが、ある日音がしなくなったのね。電池交換しても復活せず。あら~修理に出さなきゃ~って思ったんだけど、出張が迫っていて修理待ちしてる時間がない。そこで・・・・

続く・・・・


ヘッドフォン、イヤフォン大全 ~その2~ [オーディオ]

高域不足と体内雑音問題で新しいiPod用イヤフォンを購入すべくビックカメラへ。



オーディオ・テクニカの耳掛け形イヤフォン。
試聴可能な機種を聴き比べこいつをチョイス。高域がキレイであったのが決定理由。ちょうどSHUREと逆の特性だね。ピアノ、シンセのストリングスウィンドがキレイな感じ。音像も小さめで分離が良い印象。1万2千円くらいで購入したかな?

主な付属品は延長ケーブルポーチ。本体の耳掛け部が回るのでコンパクトになるしあまり厚みも無い。その状態でポーチに入れればカバンのポケットに入れても邪魔にならない。本体のケーブル長が携帯音楽プレイヤーには具合の良い長さなのがグー。iPodをネックストラップでぶら下げるor胸ポケットにしまう人には丁度良いはず。それ以外のシーンで使う場合は付属の延長ケーブルを使えば普通の長さになるわけね。

こいつは高域がキレイなのが良いんだが、逆に低域が弱いのね。電車の中とかだと環境雑音で低域が聞こえにくくなるので、その印象が更に強くなるわけですよ。飛行機の中なんて常時強力な低域の雑音がするのでもうダメぽw でも、部屋で聞く分にはAKGのヘッドフォンの低域をやや弱めたような感じですな。てことは本来はHi-Fiな音作りなのかな?モニター型なんかもしれん。でも電車、飛行機の中ではロックの迫力が減退するわけですよ。特にベースがよく聞こえないのは個人的にはしまったな~と。

んで続く・・・


ヘッドフォン、イヤフォン大全 ~その1~ [オーディオ]

新年明けましておめでとん。今年もMac、iPodの記事をメインに書くにょ~。音楽ネタも書く予定。今回はヘッドフォン、イヤフォンのお話。

そもそもヘッドフォンは1台しか持ってなかったのね。



↑AKGのモニタータイプのヘッドフォン。
オーディオ関係では高校時代からお世話になっている秋葉原の光陽電気で購入。予算2万くらいで買ったかな?行った日の特売品の一つで試聴してこいつに決定。聴いた感じはワイドレンジで特に強調される帯域が無い。クラシック向きかも?高域がキレイに伸びている感じで低域も締まって輪郭が太くない感じ。バリバリのロックを迫力満点に聴くタイプではないね。昔で言うところの「Hi-Fi志向」な逸品w 完全に家で使う用のヘッドフォンで、こいつを外で使うつもりまるで無し。

試聴に使ったのが持参したカシオペアの「ミント・ジャムス」(笑)。オーディオ機器の視聴用に使うソースの選択には複数の考え方があるが、「聞きなれたソースを聴いて判断」ってぇのがワシの考え方。聴きなれたソースの中で高域~低域がバランス良く入ってて、特に個人的に気になるベースの鳴り方が判定しやすいソースに思えるわけですよ、「ミント・ジャムス」は。もっと後のエフェクト臭が強くなる桜井ベースよりこの時期のベースの音が好きだしね。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

iPod mini購入後にイヤフォンを買うことにした。MMCのMP3プレイヤーで使っていたソニーの耳掛け型ヘッドフォンが度重なる使用でケーブルの一部が破損し配線剥き出しになっていたし、iPod mini付属のイヤフォンの音がイマイチ(なんか曇った感じだしハイもローも物足りない)だったし、上記AKGのヘッドフォンを使ってみてiPodの音が激変したのも理由。んで数あるテクニカ、ソニーなどなどの商品を検討していたんだが、ある日、渋谷のヤマハで楽器関係を眺めていたところでイヤフォンを発見。



↑SHUREのカナル型ね。その廉価版シリーズ(ちゅうても1万円くらい)。
こいつは試聴もせずに、ほぼ衝動買い。SHUREちゅうたらマイクロフォンなんかで有名な機材メーカーよね。んでSHUREのカナル型イヤフォンってプロが目立たないモニターとして使ってるのを見たことあるのでミーハーな感覚でチョイス。

んで使った感じは中低域が太い。ロックがぶっとく聴ける。高域は弱いな。中低域の出音は迫力あるんだが音像がボヤけ気味。高域が弱いのでピアノ系が苦手な感じ。アコースティック系は不得意でないかな。70年代ハードロック(マーシャルサウンド、ハモンド、バカスカドラムw)には好適かもw

主な付属品は交換用イヤピース(デフォ装着分と併せて6種だったかな?)とキャリングケース。このキャリングケースがなかなか良い。ちょいとかさばるデザインだがキレイにイヤフォンを収納できる。しかし実際使用してるとiPodの周りにグルグルとケーブルを巻きつけて衣服かカバンのポケットに突っ込むことが多いので、片付ける時しか機能しないんだなw もったいないw 惜しむらくはケーブルが長くて余ることよね~。冬場は余ったケーブルが上着の裾から「こんちわ!」したり、胸ポケットにiPodと一緒に余り分を突っ込むので選曲の際に邪魔になったり。

こいつは付属イヤピースを交換し自分の耳穴の大きさに合わせて変更できる。てか購入後最初にするのが、このイヤピースの選択なわけだ。んで抜けにくい径のヤツにしたんだが・・・・・体内雑音がして歩きながら使うとつらいのよ。電車の中とかで座って聴く分には問題ないんだがね。この体内雑音が聞こえるって時点でイヤピースの選択ミスなんだが、それを知ったのは後日でしてな。体内雑音がイヤで新しいイヤフォンを検討することにした。

んで続く・・・


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