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金環日食撮影 [一眼レフデジカメ]

関東で金環日食を見れるのはたいへん希有で、今回を逃すと次は300年後!と聞いて観察&撮影をしようと準備した。

IMG_3388.JPG

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Lowepro スリングショット100AW [一眼レフデジカメ]

旧聞に属する話シリーズ。
1年近く前に一眼レフデジカメ用カメラバックを追加購入。
Loweproの「スリングショットAW」という品で、メッセンジャーバックのように片方の肩でかつぐカメラバックだ。スリングショット・シリーズでもっとも小型の「スリングショット100AW」をチョイス。
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このカメラバックは通常背中にあるバックをくるっと回して前面(腹側)にもって来れる。んでサイドのジッパーをジーっと開けばカメラを取り出せる仕組みになっている。カメラバックを下ろす事なくカメラの取り出しが可能な便利グッズなんである。
AW100-2.jpg

持っているレンズで比較的大きめのSIGMAの「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」をKDXに装着してみたが入る。さらに交換レンズ2本(標準ズーム1本、単焦点レンズ1本)も収まる。背負いモード時に上になる三角部分にはワン子の散歩用具なんかを突っ込んでワン子と公園に出撃。これは便利だ。

色は黒/グレーの2トーンしか無い。たいへんパッとしない。そもそも直方体と三角オニギリを合体させたようなデザインは好きじゃないんだが、コンパクトさと機能性を買って購入したわけだ。実際、機能性はたいへん良い。両手が使えてバックを降ろす事なくカメラの出し入れができる。コンパクトで容積もワン子散歩用には充分。カメラを取り出しやすいだけでなく、三角収納部に入れた散歩グッズを取り出すのにも重宝する。

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後日、東京モーターショーの際にスリングショットとラガシャのバックの2個を抱えて出撃した。一眼レフデジカメと雑誌その他もろもろを同時に持って行けて見栄えの良いカメラバックって無いもんかね〜とちょっと思った。
ワン子散歩時には抜群の機動性だが見た目がイマイチなのがスリングショット・シリーズの難点だ。てか古参カメラバック・メーカーって山用品メーカーでもあったりして、町中での見栄えはあまり気にしてないと思われ。クランプラー、ラガシャあたりのコンパクトなカメラバックが欲しくなったなw

ちゅうわけで「ワン子散歩用カメラバックとしてスリングショット100AWには大変満足しています」という限定的な好評価だw。

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んで目出たく「ミニトレッカーAW」は存在価値が無くなりセカンドハンズのお店に売却。猛烈に評価額が低い。お店的には「地味な配色の小さいデイパック」にしか見えないんだろう。ちょっと不満だったが面倒なのでそのまま売って帰ってきた。
カメラ用品専門の中古店でもあれば評価は違ったんかもしれんね。

SIGMA手振れ補正ズームレンズ [一眼レフデジカメ]

去る6月の話だが手振れ補正機構付きズームレンズを購入した。
物はSIGMAの「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」。当時出たてで人柱覚悟で渋谷のビックカメラで購入。約8万円のポイント10%。安くはない買い物だが、キャノン純正手振れ補正レンズは少々高価なので対価格性能比高そうなSIGMAの新作に手を出したわけだ。

このレンズはデジタル(APS-C)専用設計にすることで11.1倍という高倍率ズームながらそこそこコンパクトに設計されている。F値こそ普通であるが広角側18mm(35mm判換算で28.8mm)、望遠端200mm(同320mm)という常用レンズとして使える幅広いズーム域が魅力。手振れ補正効果+1本でたいがいのシチュエーションに対応できそうなので期待大である。

ちなみにSIGMAの手振れ補正はOS(Optical Stabilizer)と言い、キャノンはIS(Image Stabilizer)と言う。

http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/18_200_35_63_os.htm

んで購入後にいろいろ試し取りしてみた。もちろんメイン撮影対象はワン子。それから当時は紫陽花と菖蒲のシーズンであったのでそれらも。
KDXに装着してみるとさすがに重い。ボディの軽さが特徴のKDXだとかなりフロントへヴィに。左手にワン子のリードを握っているので右手のみでカメラを支えねばならない局面が多いので少し不利かと思ったが、手振れ補正が効いて片手撮影でも撮像結果は良好だ。過信してはならないと思うが手振れ補正機構はとても助かる。試しに望遠端で紫陽花を撮ってみたがこれも成功。う〜〜む。良いじゃないか。
タムロンの全域F2.8のレンズ(Model A16)に比べるとやはりシャッタースピードは負けるような気がするがブレないのはデカい。もちろん手振れ補正機構付きでF値が小さいレンズ(キャノンのあれだなw)なら言うことなしだけど、そりゃ高いもんな。レンズ自体もデカくなるしね。

他の局面でも使って気付いた点がある。広角端付近では樽状歪みがけっこう目立つ。逆に望遠端では糸巻き状歪みが出る。これは建物などの直線状の構造体を撮影すると良く分かる。逆にワン子なんかを撮る場合には気にならない。解放気味にしてボケ味を試してみたが特にボケが美しいという感じではないが悪くもない。タムロンのModel A16の方が撮像結果はシャープかな。まぁズーム域が広いんだからいいんではないだろうか。どうせPCで見るにしても等倍ではないんだから、その差は気にならない程度だろう。
幾何学的構造体を広角端で撮影しない
これだけ気にしときゃいいべぇ。

んで東京モーターショー2007にもこのレンズを装着して行って参りましたよ。ズーム域広い+手振れ補正なんでもってこいじゃろ〜。
会場に入ってカメラを構えてみると人がいっぱいで被りまくる。できるだけ人が入らないように撮るにはできるだけ車に近寄る必要がある。そうすると広角端付近での撮影が主となる。シャッターチャンスけっこう短い。周囲の人は動き続けるので被りまくる。一瞬視野が開ける瞬間がチャンスだ。そうなるとシャッタースピードが速い方が吉だ。

そうなると普通のF値のSIGMA OSよりタムロンA16の方が有利だ。もちろん手振れ補正があった方が良いが、幸いワン子は連れてきていない(ってかたぶん入場不可だろう)ので両手で構えられる。照明が安定していないし、けっこう薄暗い展示も多いのでタムロンA16に交換してからの方が撮影がスムーズになった。交換してみてレンズが軽くなったのに驚いたが、A16だってキャノンの標準ズーム(EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM)よりは全然デカくて重いんだがなw
天気の良い日に室外で使うべし
って感想かな。公園でワン子を撮影するには好適ってことだぁね。

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ニコンは前から手頃価格の手振れ補正レンズを出していたがキャノンの手振れ補正レンズは比較的高価で手が出せなかった。んでSIGMAのレンズに飛びついたわけだが、EOS 40D発表に伴い、キャノンも手頃価格の手振れ補正レンズを発表した。「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS(34,650円)」と「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS(47,250円)」がそれ。デジタル(APS-C)専用。超安いわ〜。まぁ1本で済むって点ではSIGMAの方が便利だが。

んでサードパーティー勢でも手振れ補正レンズブームらしくタムロンも発表。「AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC(Model A20)」がそれ。84,000円。望遠端はSIGMAよりさらに100mm多い。ちなみにタムロンの手振れ補正機構は「VC」(Vibration Compensation)と言うそうです。

しかしワシが買ったら競合品が次々と発表されるなんて、相変わらず購買運が悪い人だね〜ワシはw

まぁそもそもキャノンのカメラを選択した時点で手振れ補正レンズが必要になってるんだけどね。キャノン、ニコン以外のデジイチはボディ手振れ補正機構付きが主ですからな〜。オリンパスのE-510なんて良さそうじゃない。ワシがデジイチ選定時に発売されていれば買ったかもな〜。ってことで使用感の記事書くからE-510とフォーサーズレンズのセットを誰かくれw キャノンも40Dで搭載した「ライブビュー」機構を使ってみたいわ〜。(C-5050 ZOOMの液晶がそれに近い使い方ができて便利だった)


初めてのデジタル一眼レフ ~カメラバッグ編その2~ [一眼レフデジカメ]

カメラ関連のみを持ち運ぶためのバッグが欲しくなった。
犬の散歩に携行することも考慮して両手が使えてカバン自体は動かないザック型が良い。
んで今回はじっくり検討せずお店のあり物から選択。
お店はブラリと寄ったビックカメラ。FoxfireやCrumplerのは置いていないのは「その1」に書いた通り。

選んだのはLowepro(http://www.hakubaphoto.co.jp/lowepro/index.html)の「ミニトレッカーAW」。

↑黒しか置いてなかったので黒をチョイス。緑/黒のツートンもあるらしい。

正直、真っ黒の外観が「う~~~~ん・・・・」な感じだが、カメラ本体を上側に収納できるので、ジッパーをちょいと開けばカメラが取り出せる機動性から、こいつに決定。


↑収納例。カメラ本体+単焦点レンズ、交換レンズ2本(標準ズーム、長尺ズーム)、DVカメラ。
これだけ入れてもまだ余裕がある。

まだ余裕ってのが失敗だったかも。ちょいと持ち運ぶ+αな容量なわけですよ。も少し小さくても良かったね。ザックとしては大して大きくないが、一眼レフデジカメを収納するための形状なので厚みはそこそこある。しっかりしているがスタイリッシュではないバッグなのよね。ショルダー型を含めてもちっと軽快なバッグを探そうかな~。


初めてのデジタル一眼レフ ~カメラバッグ編その1~ [一眼レフデジカメ]

現像代を気にせずにガンガン使えるデジタル一眼レフだが、一眼レフゆえコンパクト・デジカメに比べるとかさばる。レンズだって精密機械な上に汚れや傷を嫌うから大切に運搬したい。そこで一眼レフ機材を運搬するのに適したカバンが必要になる。専用品が一番安心なわけだが、いわゆる「カメラバッグ」っていかにもカメラバッグ然としたデザインでイマイチ面白くない。そこで店頭とネットでカメラバッグを漁ってみた。

今までは山登り用ザックにノートPC、付属品、コンパクト(ちゅうてもかさばるC-5050 ZOOM)デジカメ、着替えなんかをゲシゲシ詰め込んでいたわけだ。できればカバン内に仕切りがあった方がありがたい。一眼レフ用バッグならそれが標準装備であるので好適だし、機材保護の面でも有利だ。

今回のカメラバッグ選択基準は
1)一眼レフカメラを運ぶのに適した機室
2)ノートPCも運べる(ノートPC本体、ACアダプターなど付属品類)
3)少し着替えなんかも入れられる。
4)カメラバッグらしくないデザイン
である。用途的には街中で背負うんではなく旅行用カバンって感じね。

んで候補に挙がったのは
Foxfire(http://www.foxfire.jp/)の「フォトレックPC」と
Crumpler(http://www.crumpler.jp/)の「シンキング・バージ」

「フォトレックPC」はバッグ内上側にカメラを収納し、「シンキング・バージ」は下半分がカメラ収納スペース。重量物は上の方が背負った時に楽なのでフォトレックPCを買うことにした。見た目はシンキング・バージの方がらしくなくていいんだけどね。まぁフォトレックPCも充分カメラバッグらしくないデザインなのでいいべぇ。

んで上記2種の実物と他のカメラバッグを見にビックカメラに行ったら、上記2種(ってか2ブランド)なんてありゃしない。んでヨドバシに移動。あったあった。カメラバッグを探すならヨドバシの方がメーカーも種類も豊富でいいね。


↑これが「フォトレックPC」
手前がノートPC収納スペースで専用バッグまで内蔵。A4サイズの雑誌も余裕で入る。
上の黒っぽい部分も収納ポケットになっていて書籍、PDA、iPodとかを楽々飲み込む。この黒い部分の下部のジッパーを開けるとカメラ収納部にダイレクトにアクセスでき、一眼レフをサクっと取り出せるのだ。
両サイドに3脚などを固定できる。

んで驚くべきはPC収納部分。ここが分離して薄型ザックになってしまうw

↑分離したとこ。なんかスタートレックTNGのエンタープライズ号の分離のようで笑えるがたいへん便利だ。


↑カメラ類収納例。デジイチ本体+標準ズームレンズ、交換用レンズ2本(単焦点、長尺ズーム)、DVカメラを収納してみた。さらに下部に余裕があるので1、2泊程度の着替えが入りそう。

てなわけで旅行用カメラ+PCバッグとして現在活躍中なんですが、難点がいくつか。
難点1)デカいw 収納力とトレードオフだから仕方ないね。
難点2)ノートPC収納部が外側→実は最大の重量物が重心から遠い→体感重い。後ろに引っ張られる感じがあるので、歩く時は気持ち前傾が強くなる。その点シンキング・バージはノートPC収納部が背中側なので体感的には楽だろうね。フォトレックPCはPC収納部が分離できるっちゅうメリットがあるが、分離しないなら意味はないんだよな。

カバン1つでデジイチとノートPCと読み物と若干の着替えを持ち運べるし、わたしゃ背負い系が好きなので、長距離移動用としては充分。大きさも機内持ち込みして天井の収納に収まるギリギリのサイズ。荷物受け取り待ち無しで移動できるんである。(シンキング・バージの使い勝手も気にはなるんだが・・・)
でも、近距離移動用にもちっと気軽にカメラと交換レンズ類を持ち運べる軽量なバッグも欲しいな~。


↑おまけでCrumplerの「シンキング・バージ」画像。カジュアルな感じよね。


初めてのデジタル一眼レフ ~アングルファインダー編~ [一眼レフデジカメ]

我が家のワン子は小型犬で、しかも胴長短足のミニチュア・ダックスフンド。人間目線でワン子を撮影するとワン子を上から撮る事になり表情がうまく撮れないし、背景も地面メインになってしまって撮影ロケーションの情報が乏しい画になってしまう。だからといってワン子目線で写真を撮ろうとしてもそうとう屈まないといけない。匍匐前進する位の位置にしないといけない、と言うことは室外撮影ではまずできんちゅう事だ。ワン子をテーブルに乗せたりすれば簡単だが不自然極まりないw

それを解消するアタッチメントが「アングルファインダー」。潜水艦の潜望鏡を逆に付けるような感じだな。キャノン純正品は「アングルファインダーC」。キャノン製一眼レフの銀塩、デジタル版両方に対応している。ほぼ2万円でゲト。


↑「アングルファインダーC」



↑KDXに装着したところ。真上から覗き込む形になる。左右90度に倒れるので縦アングルでも使える。

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それでは早速、ワン子撮影に使ってみよう。
で、ぶっちゃけ「これはイイ!」。屋外撮影でもワン子目線で撮影が容易だ。それでもかなり屈むのは間違いない。ウンコ座りに近い感じになる。が、匍匐前進状態よりゃ遥かにマシだw てか屋外で腹這いになんてなれんだろ、普通w


↑作例:我が家のワン子 at 旧軽井沢

このアングルファインダーはカメラ上部から下に目線を向けて使うのだが、実際のカメラの視界は前方なわけだから、90°の相違がある。ここが曲者。
人間の平行感覚は耳の奥にある三半規管からの信号に基づくわけだ。下を向いて撮影しているので、そもそもカメラの視界と体感が常時異なる。そうするとアングルファインダー無しの時は無意識に修正していた平衡が無視されることになる。その結果、左右が斜めになった画になりやすくなる。上の作例ではその効果がハッキリ見てとれる。

アングルファインダー使用時は画の傾きを意識して直してからシャッターを押すようにしないとね。通常の撮影に比べるとチェックしないといけない項目が1つ増えるわけだ。まぁ、得られる効果から考えて充分許容できる追加項目なんで、ペット撮影、背の低い植物や花の撮影が多い人にはオススメだね。

あと、このアングルファインダーを装着したままだと(おそらく)純正ケースには入らなくなる。サイズぴったりのケースやカメラバックを使っている人は要注意だ。このアングルファインダーはケースが付属しているので、通常は別に持ち歩き、シーンに応じて付け替える使い方が良いのかもしれない。ファインダー交換は極めて容易だが、ワンタッチってわけじゃない。

わたしゃカメラバックがレンズを下向きにして上から突っ込むタイプなんで、アングルファインダーを装着したままでも持ち運べている。間口が大きくてレンズ下向き収納が可能なカメラバックなら付けっ放しにできそうね。


初めてのデジタル一眼レフ ~単焦点レンズ編~ [一眼レフデジカメ]

もちっと具合の良いボケ味を得られないものかと考えてみた。
1)長尺レンズを使う。被写体から離れてズーミング
2)使ったことないけど単焦点レンズ?

長尺(70〜300mm)レンズは銀塩new EOS kissで使ってた。ボケに関しては良い感じだった。目指すはこれだ。で、この以前から使ってる長尺レンズを装着してワン子撮影へ。

このレンズでワン子を狙うと・・・・ワン子が寄ってきてフレームアウトw。具合の良い距離に離しておくのはワン子の性格上難しいようだ。んじゃ一番広角側で狙ってみっかとやってみたが、フォーカス合わない。最短焦点距離が遠いんだから仕方ないw

んじゃ寄って撮ってもボケるレンズは無いものかと考える。で、単焦点レンズはどうか、と。しかも比較的広角気味の焦点距離が短いヤツ。銀塩一眼レフ時代は50mmの単焦点レンズが比較的人間の視野に近いスタンダードだったらしい。APS-Cサイズの一眼デジタルだと焦点距離は1.5倍程度になるらしいので30〜35mmがほぼ銀塩時代の50mm相当になる。(逆に50mm表示のレンズは75mm相当となり中望遠レンズになってしまう。)

まずはスタンダード単焦点を1個購入して、そいつの使い勝手および画角から必要に応じて追加していく作戦に出た。もちろん広角気味単焦点レンズの映りの確認もせにゃならん。

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お試し感覚なので手頃な価格のヤツを1本と考えた。
安くて映りも折り紙付きなのがキャノンの「EF50mm 1.8 II」。実売価格約1万円ながら侮れない良レンズらしい。しかし前記の通り今回は30〜35mmから選択したい。んで選んだのは、やはりキャノンの「EF35mm F2」。実売3万強。


↑付属品は丸形フード、キャップ、巾着型ケース

んでKDXに装着してみた。


↑レンズ径はデカいし、フードを装着するとそこそこの大きさになるが、持った感じはコンパクトで具合は良い。KDXとはなかなかマッチした大きさ&重さじゃないかな。

ついでにフードなしの状態も。


↑レンズ径はやはりデカいねw 広角気味だし明るいし仕方ないかな。

ちなみにデジタル専用ではないのでフルサイズ・センサーのデジイチや銀塩一眼でも使える。

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んで、こいつを持ってワン子撮影にいざトライ。
TAMRONのF2.8標準ズームのシャッタースピードに驚いたが、単焦点F2は更に速い!すげぇ激速!明るいから当然なんだが、想像以上の速さ。こりゃいいわ。画角固定だけどワン子撮りにゃ悪くない画角。

んで風景撮影も含めて絞りを色々変えて撮影してみた。開放気味にすればボケ味は効果的に出る。ボケ方も良い感じだね。逆にフォーカス領域のエッジはTAMRONのF2.8の方がクッキリかな。この35mm単焦点は比較的優しい画になる感じ。

で、せっかくF2なんて明るいレンズなんだからと開放付近を使ってみたら、なんと明るすぎたw 晴天の屋外での撮像結果はかなり白飛びw KDXの最短シャッター開放時間でもまだ明るいわけだな。なもんで絞り数段入れるのが吉かな。数段入れても充分ボケ味は堪能できる。ってか開放付近はかなりボケすぎ(←撮影対象による)。背景の情報がなさ過ぎるのもなんだしね。まぁそこいらは色々シチュエーションによって違うとは思うけど。

この明るさは室内撮影では強力な武器となる。室内ワン子撮影がガンガン行ける。ん〜、便利便利。屋外ではちょっと絞り気味にして、室内ではやや開放気味にすれば操作感はほぼ同じで行けそう。

最短焦点距離が短い事を利用してマクロ撮影なんて使い方もいいかも。小物撮影なんかするといいかもしんないね。単焦点は寄れば主題以外のボケが激しくなるらしいしね。

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あとは新しい望遠レンズでも欲しいとこだけど、現在の用途では等倍くらいの広角が良さそうだからEF35mm F2とTAMRON 17-50mm F2.8で色々試行錯誤してみようっと。望遠は前から使ってる安物あるしね。

とか言いながらキャノンの「EF 70-200 F4L IS USM」が気になるじぇ・・・


初めてのデジタル一眼レフ ~標準ズームレンズ編~ [一眼レフデジカメ]

OLYMPUSのC-5050 ZOOMおよびその前々機種C-3030 ZOOMを使っていたせいで、大口径の明るいレンズが好みになってしまった私。そこでKDXにも明るい標準ズームを装着したいと考えた。

明るい(開放F値が低い)レンズは「取り込み光量が多い」→「シャッター開放時間が短い」→「動き物に強い」ってなるわけですよ。ワン子撮りにもってこい。
他にも「薄暗いor暗所での撮影に有利」とか「AFの判断が速い」なんて利点もあるはず。とにかくシャッター開放時間を短めにしつつ画質キープ(ってかノイズ増させない)をしたいなら、断然開放F値の低いレンズが原理上良いはずなんである。

欠点は「得てしてレンズ径が大きくなる」→「重くなる」→「携帯性が下がる」わけですな。ボディが軽いEOS KDXだからフロントヘヴィになり手持ち撮影時に若干不利になるけど望遠ズームに比べればマシだと思う。あと、標準ズームのキットレンズ(KDXはEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM)で丁度収まりのよいケースには入らなくなるね。

標準ズーム域(焦点距離20mm弱〜50mm程度)で開放F値が低いレンズは
【CANON】EF-S17-55mm F2.8 IS USM(メーカー希望小売価格:14万3千円)
【SIGMA】18-50mm F2.8 EX DC MACRO (メーカー希望小売価格:6万円)
【TAMRON】SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF](メーカー希望小売価格:5万5千円)
あたりかね。いずれも焦点距離全域でF2.8を実現したカメラ設定が楽そうなレンズ。しかも、どれもデジイチ専用(正確にはAPS-C専用)。CANONのはIS(手ぶれ補正)内蔵なせいか価格が本体を超える高級品w よってサードパーティーの2機種から選ぶことに。雑誌の評価ではどっちも誉められてるしね。

店員さんにお願いして店頭で両レンズで試写。もっとも気になる点はAFのスピードね。んでお店の奥にズームしてシャッター半押ししてフォーカスを合わせさせてから、近場の物に再度フォーカスを合わせさせてみる。正直、体感差ほとんどなし。あとは店員さんに「撮影対象の相性とかあります?」って聞いてみた。店員さんいわく「人物撮りメインの人はTAMRON。風景撮りメインの人はSIGMAを選択する傾向がありますね〜」だってさ。

TAMRONは暖色系の写りでSIGMAは寒色系な写りなんだそうな。従来のEOS Kissに比べ暗めで寒色系表現なKDXとの組み合わせを考慮する必要がある。(ちなみにNIKON D80は赤味強めの暖色系=肌色が健康的に写る=人物撮影向き、だそうです。)

んじゃワン子撮りメインだからTAMRONにすっか〜。というわけでポイント併用でSP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]とレンズフィルターを購入。カメラ本体の約半分の価格。

↑付属品は花形フードとキャップ。

装着してみたが、やっぱボディが軽いぶん相対的に重いね〜。個人的には重厚感があって悪くはないと思うけど、片手持ちで撮影なんてすると手ブレしやすそうな気がするので注意して使おうかと。

↑花形フード込みで装着したとこ。なんか重そうに見えるでしょw

んで使ってみた。ISO設定が400なら当然激速なわけだがISO100でも速い。銀塩New EOS Kiss+安物標準ズームより断然速い。反応が速い+シャッター開放時間が短いわけで抜群に気持ち良く撮影できる。また、明るいレンズの恩恵で室内撮影も快調。C-5050 ZOOM、New EOS Kiss両方を超える操作感に大満足。

撮像結果はたいへんシャープでフォーカス領域とデフォーカス領域の差が明瞭に出る。ボケ味はイマイチかな?シャープさに関してはSIGMAの方が更に上らしい。発色に関しては・・・よう分からんなw PCで好みに修正してしまうしねw

とりあえず当座はこのレンズを標準レンズとして常用することにした。・・・・が、ワン子撮影でボケ味に少々不満を感じたわけだ。撮影対象以外をボカす事で被写体の存在感を上げたいわけだが、そのボケた背景が少々うるさいような気がする。望遠ズームで撮影した時のような柔らかいボケ味が欲しいな〜と考え、なんか具合の良いレンズは無いものかと調べ始めた。

んで、続く〜♪


初めてのデジタル一眼レフ ~本体編〜 [一眼レフデジカメ]

もともとはOLYMPUSの500万画素デジカメ「C-5050 ZOOM」とキャノンの銀塩一眼レフ「New EOS Kiss」を持っていて局面に応じて使い分けていたんだが、「明るいレンズのOLYMPUSを買ったけど、やっぱ銀塩一眼よりシャッター切れるの遅い〜〜;;」ってのと「銀塩はやっぱ現像代かかる〜〜;;」って問題があったわけだ。


↑OLYMPUS C-5050 ZOOM F1.8の明るいレンズ。良いカメラよ〜。


↑2代目EOS KISS。軽くて(当時としては)携帯性の良い一眼レフ入門機。

んで、最近は対価格性能比がバカ高くなった(ように思われる)デジタル一眼レフを購入して1台に集約しようかと考えた。デジイチ使いに聞いてみたら、銀塩一眼と同等のシャッタースピードらしい。ってことで問題なさそう。
特に10万円前後の機種が魅力的。「1000万画素センサー」「ダストリダクション」「CCDシフト手ぶれ補正」などなどいろんな技術がこの(デジイチにしては)低価格帯に投入されて中級機種を脅かす高性能機種目白押しなのだ。キャノンEOS Kiss Digital X(略してKDX)、ニコンD80、ペンタックスK10D、ソニーα100がそれ。

【キャノンKDX】
言わずと知れた一眼レフ入門機有名ブランド「EOS Kiss」の(銀塩時代を含めて)10代目。軽い!速いAF!ダストリダクション。1000万画素CMOSセンサー。豊富な交換レンズ群。
【ニコンD80】
1000万画素CCDセンサー以外は特に特徴は無いが、人気の中級機D200直系の機能を持つ低価格機。もちろん豊富な交換レンズ群。
【ペンタックスK10D】
検討していた時期では予約殺到で入手難であった話題の機種。1000万画素CCDセンサー、ダストリダクション、CCDシフト手ぶれ補正といったトレンドを網羅。防塵防滴仕様でヘビーユースにも応えるマニアな作り。
【ソニーα100】
K10D同様トレンド網羅機種。ってかこっちが先発。ミノルタのαシリーズを引き継ぐソニーブランドデジイチ第1号機。ソニー初ながらミノルタαの実績とCCDメーカーであり数々のデジカメを作ってきた経験で1号機ながら評判は上々。

とまぁ群雄割拠なわけですよ。たぶんどれを買っても私程度の人間にゃ不満は出ない高性能機だらけ。それなのに、あえてベストバイを選んでみようと。

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んで専門誌を数ヶ月読みいろいろな情報を収集し、いよいよ冬ボー商戦のヨドバシカメラに乗り込み店員さんと相談。
1)メインの被写体はワン子
2)なもんでシャッターの反応が良いカメラが希望
ってことで「動き物、スポーツ撮影に強い」キャノンが無難という結論に。
CCDシフト手ぶれ補正に関しては「確かに効果ありますよ〜」とのお話。それがKDX、D80は無いんだよね〜。
購入は一時保留して帰宅。

まぁキャノンにした方が良い点は他にもあるのよ。銀塩EOS Kiss持ってるってことはレンズが既にあるわけね。
標準ズームと望遠ズームの2本がすでにあるわけですよ。KDXも採用しているEFマウントのレンズだから当然流用できる。正直、安くてたいしたレンズでは無いんだが、とりあえず使うにゃ十分なはず。
初期投資を抑えるにもKDXを選択しとくのがやっぱ無難だろう。

んで後日(つーても昨年12月前半なんだがw)、またヨドバシ行って前に話した店員さん探して買いましたよ、KDX。色は黒ねw

んでボディのみを購入し、その分のポイントをレンズ購入に使ってみた。え?レンズは持ってるんでしょって?
続く〜〜♪


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